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コパノリッキー Copano Rickey

G1/JPN1で計11勝は歴代最多の金字塔
ゴールドアリュール後継の人気種牡馬
フェブラリーSに加えJBCクラシックも連覇
スピードと先行力を武器に破格の強さを披露

プロフィール
2010年生 日高産 栗毛
体高:169.0㎝
胸囲:195.0㎝
管囲:21.0㎝

 2022年度 fee 
受胎条件:150万円
出生条件:200万円

受胎条件:8月末日受胎確認後、9月末日迄支払(FR特約付き)
出生条件:産駒誕生後、1か月以内支払

(パンフレットをPDF形式で表示)

(競走馬協会の動画へジャンプ)

立ち写真をクリックで拡大表示します↓

 4歳のフェブラリーS-G1優勝を皮切りにG1/Jpn1で計11勝をマークし、4歳~7歳までの4年間、日本ダート界の頂点に立ち続けたコパノリッキー。フェブラリーS-G1(2回)、JBCクラシック-Jpn1(2回)、南部杯-Jpn1(2回)、かしわ記念-Jpn1(3回)と複数回優勝したレースだけでもこれだけあります。その内訳はマイルが7勝、2000が4勝ですが、距離不向きと思われたJBCスプリント-Jpn1での僅差2着もあり、距離やカテゴリーを問わない絶対的なスピードと底力を兼備していました。
 父ゴールドアリュールはサンデーサイレンス後継のダート最優良種牡馬、母父ティンバーカントリーも種牡馬として成功しており、ダートの鬼を裏付ける血統背景といえるでしょう。
 2021年には待望の産駒が競馬場デビューを果たし、ファーストシーズンサイヤーのダート部門では、上位を走っています。本馬自身、年齢を重ねる毎に成績を伸ばしたこともあり、ゴールドアリュール後継の筆頭的存在であるコパノリッキーにかけられている期待は、ますます大きなものになっています。

競走成績

’15フェブラリーS-G1東京
D1600m
’14フェブラリーS-G1東京
D1600m
東京大賞典-G1大井
D2000m
’14JBCクラシック-JPN1盛岡
D2000m
’15JBCクラシック-JPN1
大井
D2000m
帝王賞-JPN1
大井
D2000m
南部杯-JPN1・2回盛岡
D1600m
かしわ記念-JPN1・3回船橋
D1600m
年度
年齢
出走数
優勝
2着
3着
賞金
2012
2歳
1
0
0
0
¥0
2013
3歳
7
4
0
1
¥62,910,000
2014
4歳
6
3
2
0
¥282,902,000
2015
5歳
6
3
0
1
¥245,852,000
2016
6歳
7
3
0
0
¥173,000,000
2017
7歳
6
3
1
1
¥230,480,000
合計
33
16
3
3
¥995,144,000

代表産駒

コパノリッキー 産駒情報

2021年は130頭の繁殖牝馬と配合
2018年より供用開始

勝ち馬情報

日付
レース名
距離
馬名
9/26
未勝利
ダ1800
コパノニコルソン
10/3
未勝利
ダ1200
ライヴサファイア
10/30
新馬
ダ1400
ネイト
11/13
新馬
ダ1600
リッキーマジック
12/25
新馬
ダ1800
アローワン

血統表

ゴールドアリュール
栗毛/1999
*サンデーサイレンス
Sunday Silence
青鹿毛/1986
Halo
Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well
Understanding
Mountain Flower
*ニキーヤ
Nikiya
鹿毛/1993
Nureyev
Northern Dancer
Special
Reluctant Guest
Hostage
Vaguely Royal
コパノニキータ
栗毛/2001
*ティンバーカントリー
Timber Country
栗毛/1992
Woodman
Mr.Prospector
*プレイメイト
Fall Aspen
Pretense
Change Water
ニホンピロローズ
栗毛/1996
*トニービン
*カンパラ
Severn Bridge
ウェディングブーケ
*リアルシャダイ
*アリーウイン
●5代までインブリード:なし
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