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シュヴァルグラン Cheval Grand

ジャパンカップ制覇をはじめ重賞戦線で活躍
姉・妹ともにG1ウィナーという良血種牡馬
中長距離重賞を3勝し天皇賞・春も2着2回
ドバイシーマCでも2着など抜群の安定感

プロフィール
2012年生 安平産 栗毛
体高:164.0㎝
胸囲:184.0㎝
管囲:20.5㎝

 2022年度 fee 
受胎条件:80万円
出生条件:120万円

受胎条件:8月末日受胎確認後、9月末日迄支払(FR特約付き)
出生条件:産駒誕生後、1か月以内支払

(パンフレットをPDF形式で表示)

(競走馬協会の動画へジャンプ)

立ち写真をクリックで拡大表示します↓

 2017年のジャパンC-G1を制したシュヴァルグラン。3歳秋に本格化すると4歳春の阪神大賞典-G2、秋のアルゼンチン共和国杯-G2に優勝し、明けて5歳、さらに充実期を迎えます。ドバイシーマクラシック- G1も小差の2着に食い込み、ジャパンC-G1ではレイデオロキタサンブラックを退けて見事悲願のG1優勝を成し遂げました。
 母ハルーワスウィートは、本馬以外もヴィルシーナ(ヴィクトリアマイル-G1 2回)、ヴィブロス(秋華賞-G1、ドバイターフ-G1)と素晴らしい産駒を送り出しました。遡れば近親にはデヴィルズバッグラーイセイントバラードなどキラ星のごとく成功種牡馬が存在する種牡馬族血統であり、シュヴァルグランの種牡馬としての可能性を大変明るいものにしています。
 ハーツクライの後継馬として、シュヴァルグランにかかる生産地の期待には、大変大きなものがあります。

競走成績

ジャパンC-G1東京
芝2400m
阪神大賞典-G2阪神
芝3000m
アルゼンチン共和国杯-G2東京
芝2500m
’17天皇賞・春-G1京都
芝3200m
’18天皇賞・春-G1京都
芝3200m
ドバイシーマクラシック-G1
芝2410m
’17有馬記念-G1中山
芝2500m
’18有馬記念-G1中山
芝2500m
年度
年齢
出走数
優勝
2着
3着
賞金
2014
2歳
4
1
1
2
¥18,386,000
2015
3歳
6
3
1
0
¥43,103,000
2016
4歳
7
2
1
2
¥263,180,000
2017
5歳
6
1
2
2
¥484,528,000
2018
6歳
5
0
1
1
¥191,500,000
2019
7歳
5
0
1
0
¥0
($1,200,000)
(£16,875)
合計
33
7
7
7
¥1,000,697,000
($1,200,000)
(£16,875)

シュヴァルグラン 産駒情報

2020年は128頭、2021年は91頭の繁殖牝馬と配合
2021年は91頭の繁殖牝馬と配合
2020年より供用開始(2023年産駒デビュー)

血統表

ハーツクライ
鹿毛/2001
*サンデーサイレンス
Sunday Silence
青鹿毛/1986
Halo
Hail to Reason
Cosmah
Wishing Well
Understanding
Mountain Flower
アイリッシュダンス
鹿毛/1990
*トニービン
*カンパラ
Severn Bridge
*ビユーパーダンス
Lyphard
My Bupers
ハルーワスウィート
栗毛/2001
マキアヴェリアン
Machiavellian
黒鹿毛/1987
Mr. Prospector
Raise a Native
Gold Digger
Coup de Folie
Halo
Raise the Standard
*ハルーワソング
Halwa Song
栗毛/1996
Nureyev
Northern Dancer
Special
Morn of Song
Blushing Groom
Glorious Song
●5代までインブリード:Halo 3S×4D×5D, Northern Dancer 5S×4D, Natalma 5D×5D
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