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サトノアラジン号がニュージーランド シャトル準備のためスタリオンを出発!
2023-07-03
 6月30日、事務局種牡馬サトノアラジンは、南半球での種付準備のため、ブリーダーズ・スタリオン・ステーションを出発し、胆振動物検疫所に入厩しました。
 
 南半球へのシャトルは3年連続の5回目、繋養先は昨年と同じ、ニュージーランドのリッチヒルスタッドで、帰国は12月を予定しています。
 
 2023年はシステマステークス-GⅠに勝利したトウキョウタイクーン(NZ)に始まり、ペニーウェカ(NZ)がオーストラリアンオークス-GⅠ、ニュージーランドオークス-GⅠと2ヶ国のオークスを勝利するなど、南半球で産駒が大いに活躍。これらが評価され、昨年の種付料NZ$12,500(約111万円)から大幅アップのNZ$45,000(約400万円)で今シーズンの種付が決定しています!
また、種付料の高騰にも関わらず、すでに100頭を優に超える種付申込みを頂いており、南半球生産界で多大な期待を寄せられています!
 
世界規模で活躍する本馬に今後もご期待ください!
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