ブリーダーズ・スタリオン・ステーション



 1988年に設立されたブリーダーズ・スタリオン・ステーションは、その広大な敷地と充実した設備、種牡馬の質の高さにおいて、欧米の一流スタリオン・ステーションと比べても遜色ないものといえ、まさに日本を代表する種馬場の一つと呼べるでしょう。
 開設以来、トップクラスの種牡馬を数多く供用し、生産界の発展に寄与してまいりました。現在も、期待の新種牡馬グレーターロンドンや、名種牡馬キングカメハメハの後継となる人気種牡馬ラブリーデイ、リオンディーズの外、コパノリッキー、
ヴィクトワールピサ、シンボリクリスエス、ストロングリターン、ブラックタイドといった人気種牡馬を繋養しており、生産界の大きな信頼を得ています。


■施設概要

敷地面積11ヘクタール
本厩舎10頭収容(520平方メートル)
第2厩舎2頭収容(100平方メートル)
第3厩舎2頭収容(85平方メートル)
予備厩舎4頭収容(80平方メートル)
種付所・屋内運動場650平方メートル
待機馬房9頭収容(150平方メートル)
放牧地18パドック