沿革



 
 サラブレッド・ブリーダーズ・クラブは、1981年、競走馬の専門商社として、北海道門別地区の有力牧場が中心となって設立されました。従来にない近代的システムによる種牡馬導入、シンジケート・マネージメントを手がけ、生産界に確固たる地位を築いています。
 1988年には、種牡馬繋養施設としてブリーダーズ・スタリオン・ステーションを設立。以後、3年連続ダートチャンピオンサイアーに輝いたアフリート、三冠馬オルフェーヴル、二冠馬ゴールドシップを送り出したステイゴールドや、昨年、有馬記念に優勝し有終の美を飾ったキタサンブラックの父ブラックタイドなど、数多くの一流種牡馬の導入に成功しています。
 また、マネジメント業務でも、ブリーダーズ・スタリオン・ステーション繋養種牡馬に加え、キングカメハメハなど我が国トップクラスの種牡馬のシンジケートも管理しており、日本のサラブレッド生産における当社の役割は、ますます大きくなっています。