●オルフェーヴル、G1有馬記念で古馬を一蹴!(12/26)
 12月25日、中山競馬場で行われたG1有馬記念(芝2500m)において、弊社事務局馬ステイゴールド産駒のオルフェーヴルが優勝しました。レースでは、序盤は後方からのレースとなりましたが、向う正面で外に出し、徐々にポジションを押し上げると、直線、最後まで力強く伸びて、ゴールでは、2着馬を3/4馬身差退け勝利を飾りました。前走、G1菊花賞を制し三冠馬に輝いた本馬でしたが、初の古馬との直接対決となった今回、並み居る強豪を打ち破り、見事四冠制覇を成し遂げてくれました。来年は、凱旋門賞を最大目標に、ドバイへの出走も検討しているとのことですので、日本最強馬となったオルフェーヴルが、世界の大舞台でまた素晴らしいレースを見せてくれることを期待したいと思います。

●アルフレードが3連勝でG1朝日杯FS制覇!
(12/21)
 12月18日、中山競馬場で行われた2歳牡馬のG1、朝日杯フューチュリティS(芝1600m)において、弊社事務局馬シンボリクリスエス産駒のアルフレードが優勝しました。レースでは、スタート良く飛び出すと、道中は好位のインからスムーズにレースを進め、直線入口で追い出すと、途中の坂もものともせずゴールまで力強く伸びて、見事2馬身差で勝利を飾りました。デビュー戦となった新馬戦、そして500万下戦と2連勝で臨んだG1の大舞台でしたが、あっさり抜け出し後続を引き離す強い競馬でしたので、来年のクラシック戦線が本当に楽しみになってきました。

●アドマイヤコスモス、G3福島記念優勝!
(11/21)
 11月20日、新潟競馬場で行われたG3福島記念(芝2000m)において、弊社事務局馬アドマイヤマックス産駒のアドマイヤコスモスが優勝しました。レースでは、揃ったスタートから、道中は中団前方を手応え良く追走、直線半ばで早くも先頭に立つと、ゴール前、2着馬の追撃を3/4馬身差凌ぎきり、見事重賞初勝利を飾りました。これで本馬の通算成績は9戦7勝となり、特に中央復帰後は破竹の5連勝で重賞制覇を成し遂げましたので、次は、父産駒として初のG1勝利を期待したいと思います。


●ステイゴールド産駒エルドラドがシンガポールG1 3勝目を飾る!
(11/21)
 11月13日、シンガポールはクランジ競馬場で行われた星G1シンガポールゴールドカップ(芝2200m)において、ステイゴールド産駒のエルドラドが見事半馬身差で勝利を飾りました。ひだかトレーニングセール出身の本馬は、2008年と2009年にもこのレースを制しており、これで自身3度目となる同レース優勝を達成したことになります。これは、シンガポール競馬において1950年代に活躍したThree Rings以来の歴史的な快挙であり、
今年三冠馬オルフェーヴルを輩出した父に、また素晴らしい勲章をプレゼントしてくれました。

●トーセンジョーダンが激戦のG1天皇賞秋を制す!
(10/31)
 10月30日、東京競馬場で行われたG1天皇賞秋(芝2000m)において、弊社事務局馬ジャングルポケット産駒のトーセンジョーダンが優勝しました。レースでは、道中は中団のインで脚をため、直線で外に持ち出すと、そこから良い脚を長く使い、最後は、追いすがるダークシャドウを競り落とし、見事G1初勝利を飾りました。今回は、前半1000m
の通過タイムが56秒5と速いペースで進んだこともあり、本馬の勝ちタイム1分56秒1はこれまでの日本レコードを0秒3上回る驚愕のレコードタイムとなりました。元々はクラシック候補として期待されながらも、蹄の不安もありクラシックへの出走は叶わなかった本馬でしたが、G2札幌記念、そして今回と連勝し、完全に本格化したようですので、次走G1ジャパンカップ(11/27、東京・芝2400m)での走りが今から本当に楽しみです。

●オルフェーヴル、圧倒的な強さで三冠達成!(10/24)
 10月23日、京都競馬場で行われたG1菊花賞(芝3000m)において、ステイゴールド産駒のオルフェーヴルが優勝し、皐月賞、ダービーに続き、見事三冠制覇を成し遂げました。レースでは、好スタートから、道中は中団で折り合いをつけながらじわじわと進出、4コーナーで先頭に並びかけると、直線ではその強さを見せつけるように後続を突き放し、2着争いを尻目に2馬身半差で勝利を飾りました。本馬の通算成績は、これで10戦6勝、重賞は、G1皐月賞、G1ダービー、G1菊花賞、G2神戸新聞杯、G2スプリングSと5勝を挙げており、また、この勝利で、ディープインパクト以来6年ぶり、史上7頭目の三冠馬に輝きました。
今年は、皇帝シンボリルドルフが亡くなった年でもありますが、それを引き継ぐような三冠馬の誕生に、本馬のさらなる活躍を期待せずにはいられません。

●アヴェンチュラがG1秋華賞制覇!
(10/18)
 10月16日、京都競馬場で行われたG1秋華賞(芝2000m)において、弊社事務局馬ジャングルポケット産駒アヴェンチュラが優勝しました。レースでは、好スタートから、道中は好位2、3番手でレースを進め、直線入口で逃げ馬を捕らえると、最後まで脚色衰えず2着馬を1馬身1/4差振り切り、G1初勝利を飾りました。春のクラシックは骨折のため出走が叶わなかった本馬でしたが、復帰後はその鬱憤を晴らすように3連勝で見事G1制覇を成し遂げてくれましたので、次走に予定されているG1エリザベス女王杯(11/13、芝2200m)においても、また素晴らしいレースを見せてくれることでしょう。


●フェイトフルウォー、G2セントライト記念で復活V!
(9/20)
 9月18日、中山競馬場で行われたG2セントライト記念(芝2200m)において、ステイゴールド産駒のフェイトフルウォーが優勝しました。レースでは、好スタートから、道中は中団に控えて脚をため、4コーナーから外に持ち出すと、直線、鋭く伸びて他馬を一気にかわし、見事1馬身1/4差で勝利を収めました。春のクラシックでは期待に応えるような結果を残せなかった本馬でしたが、今回鮮やかに復活ののろしを上げてくれましたので、次走、G1菊花賞では、同じ父を持つオルフェーヴルの三冠制覇を脅かす存在となるのではないでしょうか。


●モンストールがG3新潟2歳S優勝!
(9/5)
 9月4日、新潟競馬場で行われたG3新潟2歳S(芝1600m)において、弊社事務局種牡馬アドマイヤマックス産駒のモンストールが優勝しました。レースでは、道中は中団待機で脚をため、直線、馬場の真ん中から抜け出してくると、最後まで力強く伸びて、見事デビュー2連勝で重賞初勝利を飾りました。2着馬との着差は3/4馬身でしたが、3着馬との着差はさらに5馬身もあり、今回は「怪物」という名にふさわしい強い競馬を見せてくれました。また、本馬の父アドマイヤマックスにとっても、これが産駒の初重賞勝ちと、本当に嬉しい勝利となりましたので、次は、父に初G1勝利をプレゼントしてくれることを期待したいと思います。


●マイネルネオス、G1中山グランドジャンプ制覇!
(7/4)
 7月2日、中山競馬場で行われた障害のG1、中山グランドジャンプ(芝4260m)において、ステイゴールド産駒のマイネルネオスが優勝しました。レースでは、序盤は後方を追走していましたが、徐々にポジションを押し上げ、最終コーナーで3番手に進出すると、直線、力強い伸び脚で2着馬を捕らえ、1馬身1/4差で勝利を飾りました。ここまで、平地で4勝を挙げ、障害に転向してからも、オープン2勝を含む3勝を挙げG1中山大障害でも3着になるなど、さらにその素質を開花させた本馬でしたが、今回、重賞初勝利を見事G1の大舞台で成し遂げてくれましたので、今後の障害重賞戦線でのさらなる活躍に期待したいと思います。


●アーネストリーがG1宝塚記念を制す!
(6/27)
 6月27日、阪神競馬場で行われた、上半期のG1シリーズを締めくくるG1宝塚記念(芝2200m)において、グラスワンダー産駒のアーネストリーが優勝しました。レースでは、好スタートから、道中は終始二番手を追走、4コーナーから持ったままの手応えで先頭に並びかけていくと、直線でも最後まで脚色衰えず、ゴールでは二着ブエナビスタに1馬身半差をつけ、見事G1初勝利を飾りました。本馬の通算成績は、これで20戦9勝となり、重賞は、他に、G2札幌記念、G2金鯱賞、G3中日新聞杯を制しています。今回は、女王ブエナビスタやハイレベルと称される現4歳世代など、好メンバーが揃ったレースとなりましたが、その並み居るライバル達を完封し、2:10.1というレコードタイムによる鮮やかな勝利でしたので、ついに完成の域に達した本馬の秋の活躍が本当に楽しみになってきました。


●エーシンブランが交流G2兵庫チャンピオンシップを快勝!
(5/5)
 5月4日、園田競馬場で行われた指定交流G2兵庫チャンピオンシップ(ダート1870m)において、スウェプトオーヴァーボード産駒のエーシンブラン
が優勝しました。レースでは、スタート後、気合をつけながらハナに立ち、そのまま逃げると、直線に入ってもその脚色は衰えず後続を突き放す一方で、ゴールでは、2着馬に6馬身差をつける圧勝劇でした。初めてのダート、そして距離延長といった懸念材料を物ともせず、今回、鮮やかな逃げ切り勝ちを収めてくれた本馬ですので、今後のダート重賞戦線でのさらなる活躍に期待が高まります。

●「牝馬出生時半額条件」を導入しました!
(4/8)
 厳しい生産環境が続く中、弊社では、生産者の皆様のために一部種牡馬の種付料を見直しました。
 下記の8頭の種牡馬につきましては、種付翌年に牝馬が誕生した場合、受胎条件、出生条件の種付料を半額とします。受胎条件の場合は、いただいた種付料の半額を返金し、出生条件の場合は、お支払い金額を公示種付料の半額とします。詳細につきましては、こちら(「牝馬出生時半額条件」のご案内)をご参照いただくか、もしくは弊社(01456-2-2121)
までお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

●「牝馬出生時半額条件」対象種牡馬
アドマイヤジャパン、サイレントディール、スウィフトカレント、スターキングマン、ダイタクリーヴァ、タップダンスシチー、ブラックタキシード、マルカシェンク
ノミネーションへ

※尚、「牝馬出生時半額条件」の種付料につきましては、受胎条件、出生条件を問わず、期日までに設定種付料の全額をお支払いされることを適用の対象といたします。


●オルフェーヴルがG2スプリングC制覇!
(3/28)
 3月26日、今年は阪神競馬場で行われることになったG2スプリングS(芝1800m)において、ステイゴールド産駒のオルフェーヴルが優勝し、重賞初制覇を成し遂げました。レースでは、
道中は中団待機で脚をため、4コーナーで外に持ち出すと、直線、最後まで力強く伸びて、ゴール前2着馬の追撃を3/4馬身退け、見事勝利を飾りました。前走、前々走と、重賞で惜しい競馬を続けていた本馬でしたが、その鬱憤を晴らすような鮮やかな勝利に、本番皐月賞が本当に楽しみになってきました。