●ドモナラズ、大外一気でG3七夕賞を快勝!(7/14)
 7月11日、福島競馬場で行われたG3七夕賞において、アフリート産駒ドモナラズが優勝しました。レースでは、道中は、後方待機で脚をため、直線、大外に持ち出すと、横一線となった追い比べを制し、見事クビ差で勝利を飾りました。今回は、11番人気という低評価でしたが、52kgという軽ハンデを活かし、重賞初制覇を成し遂げてくれました。ダートが得意なアフリート産駒の中にあって、七夕賞を含め芝で5勝を挙げている本馬ですので、今後の芝中距離路線での活躍が益々楽しみになってきました。


●ミリオンディスクがJpn3北海道スプリントカップ優勝!
(6/18)
 6月17日、ホッカイドウ競馬、門別競馬場で行われた交流重賞Jpn3北海道スプリントカップにおいて、ブリーダーズスタリオン繋養種牡馬アフリート産駒のミリオンディスクが優勝しました。レースでは、道中は、先行馬を見る形で好位を追走、直線、満を持して仕掛けると、外から一気に伸びて、ゴールでは、2着馬に4馬身差をつける圧勝劇でした。勝ちタイムの1.09.6は、これまでのレコードを1秒8も更新する驚異的なレコードで、本馬の強さが目立った素晴らしいレースでした。この勝利で、G3カペラSに続く重賞2勝目を飾った本馬ですので、今後のダート短距離戦線での活躍に期待が高まります。


●アパパネがG1オークスを制し、牝馬二冠達成!!!
(5/24)
 5月23日、東京競馬場で行われたG1オークスにおいて、弊社事務局馬キングカメハメハ産駒のアパパネが優勝しました。レースでは、道中は、中団やや後方に待機し脚をため、4コーナーから徐々に進出すると、直線、力強く伸びて、サンテミリオンとの激しい叩き合いの末、同着で優勝、見事二冠馬に輝きました。今回は、G1史上初となる1着同着となりましたが、G1桜花賞、G1オークスを制した二冠馬として、三冠を賭けて戦う秋のG1秋華賞(10月17日、京都)が、今から本当に楽しみになってきました。


●ジャガーメイルが混戦のG1天皇賞・春を制す!!!
(5/3)
 5月2日、京都競馬場で行われたG1天皇賞・春において、弊社事務局馬ジャングルポケット産駒のジャガーメイルが優勝しました。レースでは、道中は中団でスムーズに追走し、2周目の向う正面から徐々に進出、直線、馬場の外目から力強く伸びて、先に抜け出した2着馬を一完歩ごとに追い詰めると、ゴール前50mできっちり捕らえ、鮮やかな差し切り勝ちを収めました。これまで重賞では惜しい競馬が続いていた本馬でしたが、重賞初勝利を見事G1の大舞台で飾ってくれました。今後は、秋に行われるオーストラリアのG1、メルボルンカップへの挑戦も視野に入れていくようですので、本馬の今後の活躍が益々楽しみになってきました。


●アパパネ、G1桜花賞優勝!!!
(4/12)
 4月11日、阪神競馬場で行われたG1桜花賞において、弊社事務局馬キングカメハメハ産駒のアパパネが優勝しました。レースでは、好スタートから、やや控えて道中は4、5番手を追走、直線入口で外に持ち出すと馬場の真ん中から最後までよく伸びて、ゴールでは2着馬を半馬身差退け、勝利を飾りました。前哨戦のG3チューリップ賞では2着に敗れていたものの、今回は、2歳女王らしい力強い競馬で、見事牝馬クラシック第一冠目を手中に収めました。本馬の通算成績はこれで6戦4勝、重賞は、G1阪神ジュベナイルフィリーズに続き2勝目となります。次走
は、5月23日(日)に東京競馬場で行われるG1オークスを予定しているとのことですので、クラシック二冠制覇を期待したいと思います。

●ショウワモダンがG3ダービー卿CTを快勝!
(4/5)
 4月4日、中山競馬場で行われたG3ダービー卿CTにおいて、エアジハード産駒のショウワモダンが優勝しました。レースでは、スタート良く飛び出すと、スッと控えて、道中は2番手を追走、直線、逃げ馬をかわすと最後まで力強く伸びて、ゴールでは2着馬に1馬身差をつけ、見事重賞初制覇を飾りました。
これまで重賞ではなかなか結果を残せていなかった本馬でしたが、今回はこれまで4勝を挙げている得意の中山コースで、素晴らしい競馬を見せてくれました。現在6歳となった本馬ですが、まだまだ力の衰えは見られませんので、今後のさらなる活躍を期待したいと思います。
 尚、本馬の父エアジハードの今年の種付料は、受胎条件20万円、出生条件30万円となっています。

●ロールオブザダイスがG3平安Sを制す!
(1/25)
 1月24日、京都競馬場で行われたG3平安Sにおいて、トワイニング産駒のロールオブザダイスが優勝し、重賞初勝利を飾りました。レースでは、道中は中団後方で脚をため、3コーナー過ぎから仕掛けると、直線、馬群を割って抜け出し、ゴールでは、2着馬を半馬身退けての完勝でした。前走Jpn1東京大賞典においても、サクセスブロッケン、ヴァーミリアンに続く3着と健闘していた本馬でしたが、今回の鮮やかな勝利で、改めてその力を証明してくれました。
年を重ねながら着実に力を付けてきた本馬ですので、今後の活躍が本当に楽しみです。
 尚、本馬の父トワイニングの今年の種付料は、受胎条件30万円、出生条件50万円となっています。