●ブラックタイド産駒キタサンブラックが天皇賞春秋連覇! (10/30)
10月29日、東京競馬場で行われたG1天皇賞(秋)(芝2000m)において、ブリーダーズスタリオン繋養のブラックタイド産駒キタサンブラックが優勝し、天皇賞春秋連覇を達成しました。レースでは、タイミングが合わず出遅れましたが、騎手は落ち着いて道中は中団を進み、徐々にポジションを上げ3コーナーでは2番手となり、直線を向くと一気に抜け出し、ゴール前は2着馬が迫ってきたものの、勝負根性を見せ先頭を譲らず見事優勝を飾りました。
今回のレースでは、台風の影響による大雨の不良馬場、前走の大敗後の休み明けとなり、やや不安材料のある中でのレースでしたが、見事に跳ね除け王者の走りを見せてくれました。年内で引退が決まっており、残り2戦となりましたが、期待を持って応援したいと思います。

●スウェプトオーヴァーボード産駒レッドファルクスG1スプリンターズS連覇!
(10/2)
10月1日、中山競馬場で行われたG1スプリンターズステークス(芝1200m)において、ブリーダーズスタリオンステーション繋養種牡馬スウェプトオーヴァーボード産駒のレッドファルクスが優勝し、スプリンターズステークス2連覇を達成しました。レースでは、落ち着いてゲートを出ると、中団でじっくりと足を溜め追走、手応え充分で直線に向き、やや外に出し、しっかりと進路を確保すると、鋭い末脚で他馬をまとめて差し切り、見事1着でゴールを切りました。スプリンターズステークスは昨年に続き2勝目。重賞3勝目。通算10勝目の勝ち鞍となりました。
また、このレースでBCターフスプリント(G1、デルマー)の優先出走権を獲得しました。
次走は未定のようですが、米G1・BCターフスプリント、G1マイルCS、Jpn1JBCスプリント等が候補のようです。スウェプトオーヴァーボード産駒らしく芝、ダートを問わない走りを見せる事のできる本馬ですので、今後のさらなる活躍に期待したいと思います。

●トーセンホマレボシ産駒が重賞初制覇!
(9/19)
9月18日、中山競馬場で行われたG2セントライト記念(芝2200m)において、ブリーダーズスタリオン繋養のトーセンホマレボシ産駒ミッキースワローが優勝し、重賞初制覇となりました。レースでは、やや出遅れ気味のスタートでしたが、道中は中団を進み、徐々にポジションを上げ2コーナーから好位を進み、直線を向くと鋭い末脚を見せ2着馬に1 3/4馬身差で見事優勝を飾りました。 春の京都新聞杯では重賞制覇にあと一歩届きませんでしたが、夏に大きく成長し強い姿を見せてくれました。また、このレースの優勝によってG1菊花賞への優先出走権も獲得しましたので、G1初制覇に大きく期待が持てそうです。
また、現3歳世代が初産駒となる父トーセンホマレボシにとりましても、嬉しい産駒のJRA重賞初勝利となりましたので、今後のさらなる活躍を期待したいと思います。


●ブリーダーズスタリオン見学時間のご案内
【2017年見学時間】
8月1日〜10月15日 午前9時〜午前10時30分迄 
※必ず午前10時迄にご入場ください。午前10時以降はご入場できませんので、ご了承のほどお願い申し上げます。
※荒天など牧場の事情により見学を中止させていただく場合がございます。
※10月16日以降は、土日祝日のみが見学可能日となる予定です。


●新種牡馬ストロングリターン産駒がJRA初勝利!
(7/3)
7月1日、福島競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1200m)において、ブリーダーズスタリオン繋養のストロングリターン産駒ジェッシージェニーが優勝しました。レースでは、先行集団の5、6番手追走から、徐々にポジションを上げ直線半ばで満を持して先頭に立つと、そのまま押し切り、1 3/4馬身差で勝利を飾りました。
今年産駒デビューを迎えた父ストロングリターンは、地方競馬ではすでに3頭の勝ち馬を輩出していましたが、中央競馬では、嬉しい産駒初勝利となりました。安田記念をレコード勝ちしている父の血を受け継ぐスピードのある産駒が、早速登場し、今後の活躍に一層期待が高まります。

●アドマイヤマックス産駒ケイティブレイブがG1初制覇!
(6/29)
6月28日、大井競馬場で行われた交流Jpn1帝王賞(ダート2000m)において、弊社事務局種牡馬アドマイヤマックス産駒のケイティブレイブが優勝しました。
レースでは、スタートで躓き後方からの競馬になりましたが、徐々にポジションを押し上げ、直線、大外に持ち出すと、一気の末脚で先行集団を交わし切り、1馬身3/4差をつけてゴールを駆け抜けました。
今回は、普段とは全く違う戦法になってしまったにもかかわらず、並み居る強豪相手に強い競馬で初めてのG1タイトルを獲得してくれました。現在4歳と充実期にある本馬ですので、今後のダートG1戦線での活躍が本当に楽しみです。

●新種牡馬ローズキングダム産駒が初勝利を飾る!
(6/17)
6月17日、東京競馬場で行われた2歳未勝利戦(芝1400m)において、ブリーダーズスタリオン繋養のローズキングダム産駒スプリングマンが優勝しました。レースでは、2番手追走から、直線半ばで満を持して先頭に立つと、そのまま押し切り、1馬身差で勝利を飾りました。
今年産駒デビューを迎えた父のローズキングダムにとりましても、嬉しい産駒初勝利となりました。この早い時期に、早速勝ち馬が登場しましたので、今後の産駒の活躍に期待が高まります。

●スウェプトオーヴァーボード産駒レッドファルクスG2京王杯SC優勝!
(5/16)
5月16日、東京競馬場で行われたG2京王杯スプリングカップ(芝1400m)において、ブリーダーズスタリオンステーション繋養種牡馬スウェプトオーヴァーボード産駒のレッドファルクスが優勝し、G1優勝を含む重賞3勝目を飾りました。レースでは、まずまずのスタートでゲートを出ると、レース序盤では、やや掛かり気味に見えましたが、徐々に折り合いが付き、中団を追走、そのままの中団の位置で直線に向くと、鋭い末脚で他馬をまとめて差し切り、見事1着でゴールを切りました。今回のレースでは、雨でやや滑る馬場、1番重い58sの斤量等の不利な条件がありましたが、見事に跳ね除け、メンバー中、最速の上がり3ハロン33.8秒の末脚を見せてくれました。
次走は、G1安田記念のようですが、距離の壁を乗り越えての勝利に大きく期待を持って応援したいと思います。

●ストロングリターン産駒が初勝利!
(5/11)
5月10日、ホッカイドウ競馬門別競馬場で行われた2歳新馬戦、JRA認定フレッシュチャレンジ競走(ダート1200m)において、ブリーダーズスタリオンステーション繋養種牡馬ストロングリターン産駒ストロングキックが優勝しました。
レースでは、道中は中団を追走し、4コーナーにかけて外から先頭集団に並びかけていくと、直線、最後まで力強く伸びて、先頭でゴールを駆け抜けました。2着馬との着差は2馬身半あり、デビュー戦で強い競馬を見せてくれました。
また、父ストロングリターンは、今年産駒デビューを迎えましたが、早速の勝利に今後の産駒の活躍が本当に楽しみになってきました。

●ブラックタイド産駒キタサンブラック、日本レコードでG1天皇賞・春連覇!
(5/1)
4月30日、京都競馬場で行われたG1天皇賞・春(芝3200m)においてブリーダーズスタリオンステーション繋養種牡馬ブラックタイド産駒のキタサンブラックが、G1天皇賞・春を3:12.5のレコードタイムで、見事連覇を達成しました。
レースでは、他馬がハナを切る気配を見せたため、内枠を生かし、ロスなく二番手を確保。1000m通過58秒3のハイペースとなる中、やや行きたがる面を見せましたが、向こう正面から折り合いが付き、手応え良く直線へ向くと、二の脚を使い、後続を寄せ付ける事無く、見事1着でゴールを駆け抜けました。
キタサンブラックは、G1大阪杯に続くG1連勝、天皇賞・春2年連続優勝。G1レース通算5勝目となり、また、歴代獲得賞金ランク4位に位置付ける事となりました。
次走は、宝塚記念の予定ですので、古馬の春シーズン、中・長距離G1レース完全制覇に大きく期待を持って応援したいと思います
父ブラックタイドは、今シーズンも多数のお申込みを頂き、早々に満口となり、毎日、元気に種付けをこなしております。今後もまだまだ、多くの産駒が誕生するので、今後が本当に楽しみです。

●アドマイヤマックス産駒ケイティブレイブ、Jpn3名古屋大賞典で重賞4勝目を飾る!
(3/31)
3月30日、名古屋競馬場で行われたJpn3名古屋大賞典(ダート1900m)において、弊社事務局種牡馬アドマイヤマックス産駒のケイティブレイブが優勝し、4度目の重賞制覇を飾りました。
レースでは、好スタートからハナに立つも、前半は、他馬に絡まれる苦しい展開となりましたが、向こう正面で他馬を振り切り単独での逃げ態勢になると、直線、先頭のまま最後まで粘りを見せて、2着馬に1馬身半差をつけてゴールを駆け抜けました。今回は、初めて58kgの斤量を背負った上、相手も強豪揃いでしたが、見事に克服し、強い競馬を見せてくれました。
今後は、Jpn1帝王賞(6/28大井、ダート2000m)が大目標のようですので、次は念願のG1制覇を期待したいと思います。

●2017年度種牡馬展示会開催
(2/15)
本日、ブリーダーズスタリオンステーションにおきまして、2017年度種牡馬展示会を開催いたしました。
初のお披露目となった新種牡馬ラブリーデイ、リオンディーズ、ダノンシャークの3頭や、本年より当スタリオンで供用されるトーセンラー、ベルシャザールなど、ブリーダーズスタリオン繋養種牡馬18頭が展示された今年の展示会は、最初に登場したラブリーデイの名前のように、すばらしい天気の一日となり、例年より多い500人を超える、オーナー、生産者、そして関係者の皆様にご来場いただきました。
お忙しい中、たくさんの皆様にお集まりいただき、そして最後まで当スタリオン繋養種牡馬をご覧いただき、心より御礼申し上げます。


●ステイゴールドたちへの供花の御礼
(2/6)


昨日2月5日は、当スタリオンで繋養されていたステイゴールドの命日でした。皆様に愛された本馬でしたので、昨日もたくさんのお花やメッセージをお送りいただき、本当にありがとうございました。 いただいたお花はすべて、ステイゴールドの墓前に供えさせていただいております。
また、ステイゴールドにだけでなく、残念ながら当スタリオンで亡くなった馬たちの命日には、いつもお花をお送りいただいており、大変感謝しておりますので、この場を借りまして、心より御礼申し上げます。

●ブリーダーズスタリオンステーション 2017年度種牡馬展示会のご案内
(2/6)
来る2月15日(水) 午前11時より、日高町のブリーダーズスタリオンステーションにて、2017年度種牡馬展示会を開催いたします。
今年は、新種牡馬として、キングカメハメハの後継となる期待のG1馬ラブリーデイとリオンディーズ、さらに、G1マイルチャンピオンシップの覇者ダノンシャークの3頭が、新入厩馬として、こちらもG1マイルチャンピオンシップを制しながらG1天皇賞春でも2着入着したトーセンラーと最優秀ダートホースのベルシャザールの2頭が、当スタリオンにて供用を開始いたします。
また、その他にも、昨年、年度代表馬に輝いたキタサンブラックの父ブラックタイドや、今年産駒デビューを迎えるストロングリターンやローズキングダムなど、今年も多士済々なラインアップでの種牡馬展示会となります。
新種牡馬につきましては、皆様への初のお披露目ともなりますので、是非足をお運び下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

●ゼンノロブロイ産駒タンタアレグリア、G2アメリカJCCで重賞初制覇!
(1/22)

1月22日、中山競馬場で行われたG2アメリカJCC(芝2200m)においてブリーダーズスタリオンステーション繋養種牡馬ゼンノロブロイ産駒のタンタアレグリアが快勝。嬉しい初重賞制覇を飾りました。
レースでは、道中、コースの内に入り、じっくりと脚を溜め、直線に向いて内を突いて抜け出すと、2着馬の追撃を半馬身退け、見事先頭でゴールを駆け抜けました。
タンタアレグリアの今後の目標は、G1天皇賞・春ということで、今回は休み明けでしたが、念願のG1制覇に向けて良いスタートを切れましたので、大きく期待を持って応援したいと思います。
また、父ゼンノロブロイにとっても、8年連続となる産駒重賞勝利となりました。昨年もJRA種牡馬リーディング11位につけ、芝、ダート問わず活躍馬を出しており、今年17歳になりましたが、まだまだ元気一杯です。
本馬の2017年度種付料は受胎条件100万円、出生条件150万円にて受け付けておりますので、配合のご検討どうぞよろしくお願い申し上げます。

●ブラックタイド産駒キタサンブラックが年度代表馬に輝く!
(1/11)
昨日、1月10日に発表されました「2016年度JRA賞」において、ブラックタイド産駒のキタサンブラックが、栄えある年度代表馬に選出されました。昨年は、G1ジャパンカップ、G1天皇賞・春を制し、暮れの大一番、G1有馬記念でも僅差の2着となった本馬は、他にも、G2京都大賞典優勝、G1宝塚記念3着など、6戦して3勝、2着2回、3着1回と、1年を通して馬券圏内を外さない活躍を見せ、最優秀4歳以上牡馬にも選出されています。
また、父のブラックタイドは、これで全弟ディープインパクトに並び年度代表馬を送り出したことになりますので、今後益々産駒が活躍してくれることを期待したいと思います。

●ブラックタイド産駒ライジングリーズン、G3フェアリーステークス優勝
(1/10)
1月8日、中山競馬場で行われたG3フェアリーステークス(芝1600m)においてブリーダーズスタリオンステーション繋養種牡馬ブラックタイド産駒のライジングリーズンが快勝。春のクラシックレースに向けて期待の持てる結果となりました。
レース当日は、良馬場発表も雨が降り、湿った馬場の中、1000m58秒0のハイペースの速い流れとなり、縦長の展開となりましたが、道中はじっくりと中団待機。直線に向くと
大外に出し、一気に伸びて見事に重賞初制覇を飾りました。
父ブラックタイドにとって、牝馬産駒の重賞勝ちは、嬉しい初制覇となりました。また、今年の3歳世代でも今後の活躍が楽しみな産駒を、数多く出してくれています。ライジングリーズンは、すでに1600mで2勝。マイルでの適性は、証明済みであり、また父の産駒の特徴から、距離が伸びても対応が可能だと思いますので、今後の春のG1レースでの活躍に大きく期待をもって応援したいと思います。