●2018年度種牡馬展示会開催 (2/14)
本日、ブリーダーズスタリオンステーションにおきまして、2018年度種牡馬展示会を開催いたしました。
初のお披露目となった新種牡馬コパノリッキーや、本年より当スタリオンで供用されるヴィクトワールピサなど、ブリーダーズスタリオン繋養種牡馬18頭が展示された今年の展示会は、雪が降ったり止んだり、また、気温の低い一日となりましたが、400人を超える、オーナー、生産者、そして関係者の皆様にご来場いただきました。
お忙しい中、たくさんの皆様にお集まりいただき、そして最後まで当スタリオン繋養種牡馬をご覧いただき、心より御礼申し上げます。

●ゼンノロブロイ産駒サトノフェイバーがG3きさらぎ賞制覇! (2/5)
2月4日、京都競馬場で行われた3歳重賞・G3きさらぎ賞(芝1800m)において、ブリーダーズスタリオン繋養のゼンノロブロイ産駒サトノフェイバーが優勝しました。レースでは、スタート良く先手を奪うと、道中はそのまま逃げの手に出ました。そして、直線に入ってもその脚色は衰えず、最後は、2着馬の猛追をハナ差しのぎ切り、見事重賞初勝利を飾りました。デビュー2戦目でのきさらぎ賞優勝は史上初とのことで、勇躍クラシックの有力候補へと名乗りを上げた本馬の今後の活躍が本当に楽しみです。
その他新馬勝ちも含め、先週末産駒が3勝を挙げた父ゼンノロブロイの今シーズンの種付料は、受胎条件60万円、出生条件90万円とリーズナブルな価格設定となっておりますので、配合のご検討をどうぞよろしくお願い申し上げます。

●新種牡馬コパノリッキーが入厩しました
(1/15)
1月13日、新種牡馬コパノリッキーが(8歳、父ゴールドアリュール)ブリーダーズスタリオンステーションに入厩しました。今シーズンより当スタリオンにて供用を開始する本馬は、現役時代、33戦16勝、G1フェブラリーS 2回、Jpn1かしわ記念3回などダートのマイル、中距離で活躍し、史上最多のG1レース11勝の偉業を成し遂げました。本馬の血統背景として、父ゴールドアリュールは自身もダートで活躍し、産駒もダートG1馬を7頭輩出しています。母コパノニキータはトニービンやリアルシャダイの血を受け継いでおり、芝のレースで活躍する産駒を出す可能性も期待できます。昨年亡くなったゴールドアリュールの後継種牡馬として、本馬への期待は大きいものがあります。1月6日に引退式を終えたばかりですが、長旅の疲れもなく、到着後の体調も良好ですので、今後は急ぎ種牡馬生活をスタートする準備を整えていきたいと思います。尚、本馬の種付け料は受胎条件80万円、出生条件120万円ですが、既に満口となっております。多数のお申込み誠にありがとうございました。