●ヴィクトワールピサ産駒レッドアネモスがG3クイーンS優勝!(08/03)
8月3日、札幌競馬場で行われたG3クイーンステークス(芝1800m)において、ブリーダーズスタリオン繋養種牡馬ヴィクトワールピサ産駒レッドアネモスが優勝しました。レースでは、ハイペースで流れる中、中団でジッと脚を溜め、直線に入ると内を突いて弾けるような伸びを見せ、見事な重賞初制覇となりました。また、3着には同父のスカーレットカラーが入り、前日にはオパールムーンが2歳新馬勝ちするなど、産駒が大活躍の週となりました。尚、ヴィクトワールピサは本年も64頭の種付を無事にこなすことが出来ました。ご配合誠にありがとうございました。今後も変わらぬご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

●ブリーダーズスタリオンステーション一般見学中止のお知らせ(07/09)
例年ブリーダーズスタリオンステーション見学期間は8月1日から9月末まで、及び10〜12月1日までは土曜・日曜・祝日のみ見学可とさせて頂いておりましたが、本年は新型コロナウイルス感染症が流行しており、ファンの皆様とスタッフの健康と安全を考慮いたしました結果、全ての期間において見学を中止させて頂く事となりました。今年も開催を楽しみにお待ちいただいてたみなさまには、大変残念なお知らせとなりますが、なにとぞご理解賜りますようお願い申し上げます。

●新種牡馬リオンディーズ産駒が初勝利!(07/6)
7月5日、福島競馬場で行われた2歳新馬(芝1200m)においてブリーダーズスタリオン繋養種牡馬リオンディーズ産駒マルスが優勝し、今年初年度産駒がデビューを迎えた父リオンディーズにとって、嬉しい産駒の初勝利となりました。レースではスタートからハナを奪うと、最後まで力を振り絞って見事逃げ切り、父譲りのスピードを見せてくれました。種牡馬なってから4年とも種付頭数140頭超える人気種牡馬です。今後、続々とデビューを迎えますので、勝ち馬をたくさん送り出してくれることを期待したいと思います。

●新種牡馬ラブリーデイ産駒が初勝利!(07/6)
6月30日、門別競馬場で行われた2歳牝馬未勝利(ダート1200m)においてブリーダーズスタリオン繋養種牡馬ラブリーデイ産駒コルデイロが優勝し、今年初年度産駒がデビューを迎えた父ラブリーデイにとって、嬉しい産駒の初勝利となりました。5歳になってから本格化した父ですので、まだまだ伸びしろはありそうです。また今回、まずはダートで勝ち馬を送り出してくれましたので、今後は、父の活躍した芝のレースでの産駒の活躍も期待できそうです。今後、続々と産駒がデビューしていくことになりますが、これを契機に勝ち星を量産してくれることを期待しています。
7/6追記
7月4日、阪神競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1400m)においてジャカランダレーンが中央競馬でも初勝利を収めました。早速芝での勝ち馬を輩出し、勝ちっぷりも見事でしたので、今後重賞でも活躍が期待できそうです。

●ディープブリランテ産駒ラプタスがJpn3かきつばた記念優勝!(05/05)
5月4日、名古屋競馬場で行われたJpn3かきつばた記念(ダート1400m)において、ブリーダーズスタリオン繋養種牡馬ディープブリランテ産駒のラプタスが優勝しました。レースでは、スタートから押して先頭に立ち、序盤は小回りコースに戸惑っているように見えましたが、徐々に落ち着き、4コーナーを周って1馬身程のリードを保って直線を向くと、鞭一発で軽く追う程度で余力を残して逃げ切り、重賞2連勝となりました。ラプタス号は交流重賞連勝となり、前走よりさらに力をつけているようでした。今後、1400m以外での距離が課題となりますが、さらなる活躍を楽しみに応援していきたいと思います。尚、ディープブリランテ号の本年度の種付料は、受胎条件80万円出生条件120万円となっております。シーズン後半となりましたが、まだ余勢を受け付けております。配合のご検討どうぞよろしくお願い申し上げます。

●ディープブリランテ産駒ラプタスがJpn3黒船賞優勝!(03/11)
3月11日、高知競馬場で行われたJpn3黒船賞(ダート1400m)において、ブリーダーズスタリオン繋養種牡馬ディープブリランテ産駒のラプタスが優勝しました。レースでは、スタートからダッシュ良く先頭に立ってレースを進め、4コーナーを周って1.2馬身程のリードを保って直線を向くと、そのまま後続に影を踏ませる事なく逃げ切り、見事初重賞制覇を果たしました。ラプタス号はダート路線に転向し、4連勝含む5戦4勝の成績で、今回が初重賞出走での重賞初制覇となりました。今後、G1戦線での活躍を楽しみに応援していきたいと思います。父ディープブリランテにとって3頭目の重賞ウィナーの誕生となり、ダート重賞は初優勝です。芝ダートともに重賞優勝馬が誕生し、種牡馬としての活躍の幅が出てきたと感じています。今後の産駒の活躍がますます楽しみとなりました。尚、ディープブリランテ号の本年度の種付料は、受胎条件80万円出生条件120万円となっております。本年も配合のご検討どうぞよろしくお願い申し上げます。

●ディープブリランテ産駒モズベッロがG2日経新春杯優勝!(01/20)
1月19日、京都競馬場で行われたG2日経新春杯(芝2400m)において、ブリーダーズスタリオン繋養種牡馬ディープブリランテ産駒のモズベッロが優勝しました。レースでは、スタートでやや立ち遅れましたが、二の脚ですぐに挽回し、中団の内でしっかり折り合うと3、4コーナー半ばから動き出し、4コーナーで前に接近すると直線は鋭く伸び、あっという間に抜け出し、見事初重賞制覇を果たしました。モズベッロにとって格上挑戦となりましたが、クラスの壁を全く感じさせない完勝となりました。賞金を加算できましたので、今後、G1戦線での活躍を楽しみに応援していきたいと思います。父ディープブリランテにとって2頭目の重賞ウィナーの誕生となり、シーズンを前に産駒が活躍してくれて嬉しい限りです。尚、ディープブリランテ号の本年度の種付料は、受胎条件80万円出生条件120万円となっております。本年も配合のご検討どうぞよろしくお願い申し上げます。

●新種牡馬アルアイン、シュヴァルグランが入厩しました!(01/06)
2019年12月28日、新種牡馬アルアイン(6歳、父ディープインパクト)、シュヴァルグラン(8歳、父ディープインパクト)がブリーダーズスタリオンステーションに入厩しました。アルアインは現役時代20戦5勝、G1皐月賞、G1大阪杯を強烈な末脚で制した中距離トップホースです。また母ドバイマジェスティはアメリカ牝馬チャンピオンの超良血馬です。シュヴァルグランは現役時代33戦7勝、2017年ジャパンカップでキタサンブラックらを破るなど、中長距離で一線級クラスまた海外で活躍しました。姉ヴィルシーナ、妹ヴィブロスもG1を優勝している名牝系の出身です。2頭ともシーズンに備え種牡馬生活をスタートする準備を整えていきたいと思います。
2020年の種付料はアルアインは受胎条件120万円出生条件170万円。シュヴァルグラン受胎条件80万円出生条件120万円となっております。配合のご検討どうぞ宜しくお願い致します。

アルアイン


シュヴァルグラン

●2020年種牡馬展示会のご案内(1/06)
2月5日(水)午前11時より、日高町のブリーダーズスタリオンステーションにて、2020年度種牡馬展示会を開催いたします。
是非足をお運び下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。