●2019年初年度産駒デビューのスピルバーグ、実績馬ディープブリランテが入厩しました!(12/04)
12月4日、2019年初年度産駒がデビューを迎えるスピルバーグ(10歳、父ディープインパクト)、重賞2勝のセダブリランテス等を送り出しているディープブリランテがブリーダーズスタリオンステーションに入厩しました。
来シーズンより当スタリオンにて供用を開始するスピルバーグは、現役時代、18戦6勝、G1天皇賞(秋)、G1ジャパンカップ3着など、芝の中距離レースで活躍しました。本馬の血統的背景は、父ディープインパクトは言わずと知れた名馬、兄弟に種牡馬アイルハヴアナザーの父フラワーアリー、G1マイルCSの勝ち馬トーセンラーなどがおり、血統的魅力も高い1頭です。ディープブリランテは現役時代、7戦3勝、G1日本ダービーを勝ち、秋にはイギリスのキングジョージ6世&QESにも挑戦しました。種牡馬となってからは、3世代を送り出し、前述のセダブリランテス、4勝を挙げているリカビトス、メイショウオワラ等が活躍しており、まだまだ産駒の活躍が期待されます。2頭とも到着後の状態に、問題はありませんので、今後は、来年の種付シーズンへ向けて、新しい環境に慣らしながら、準備を整えていきたいと思います。
尚、本年の種付料は、
●スピルバーグ(受胎条件80万円)
●ディープブリランテ(受胎条件150万円)
となっておりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

スピルバーグ

ディープブリランテ

●シンボリクリスエス産駒ルヴァンスレーヴがG1チャンピオンズC制覇!
(12/03)
12月3日、中京競馬場で行われたチャンピオンズC(ダート1800m)において、ブリーダーズスタリオン繋養のシンボリクリスエス産駒ルヴァンスレーヴが優勝しました。レースでは、まずまずのスタートから先行し、道中は4.5番手を進み、じっくりと待機。4コーナーから徐々にポジションを上げ、直線では前にいる馬たちを並ぶ間もなくかわし、チャンピオンズC史上12年振り、阪神開催となってからは初めての3歳馬優勝を成し遂げました。また、3着にも同産駒のサンライズソアが入り、事務局としては感無量です。ルヴァンスレーヴは、前走マイルCS南部杯よりも、さらに相手は強くなりましたが、全く問題にせず、強い姿を見せてくれました。また、この勝利によって、最優秀ダート馬、年度代表馬に輝く期待も高まってきました。来年も、さらに力をつけ歴史的名馬になることに期待したいと思います。

●新種牡馬グレーターロンドン入厩しました! (11/05)
11月2日午前7時20分、先日現役を引退し種牡馬入りが決まったグレーターロンドン(6歳、父ディープインパクト)がブリーダーズスタリオンステーションに入厩しました。来春から当スタリオンにて種牡馬生活をスタートする事になった本馬は、現役時代、マイル前後の距離で500万下から東風ステークスまで余裕の5連勝。今年のG3中京記念はコースレコードで快勝。
秋のマイル戦線へ向けて調整する最中、故障により引退を余儀なくされた本馬ですが、新たな環境に戸惑うこともなく、落ち着いており、到着後の体調は良好です。父ディープインパクト母はG3ファンタジーS勝ち馬で桜花賞2着ロンドンブリッジ。半姉のオークス勝ち馬ダイワエルシエーロを始め近親には活躍馬は多数おります。今後は、来シーズンから始まる種牡馬生活へ向けて体づくりを行っていくことになります。自身の卓越したスピードと良血を後世に伝え今度は種牡馬として、さらなる成功を収めてくれることを期待したいと思います。


●シンボリクリスエス産駒ルヴァンスレーヴがJpn1マイルCS南部杯制覇!
(10/09)
10月8日、盛岡競馬場で行われたマイルCS南部杯(ダート1600m)において、ブリーダーズスタリオン繋養のシンボリクリスエス産駒ルヴァンスレーヴが優勝しました。レースでは、まずまずのスタートから、道中は中団を進み、じっくりと待機。3コーナーから徐々にポジションを上げ、4コーナーでスパートをかけると、直線で鋭い伸びを見せ、マイルCS南部杯史上初の3歳馬優勝を成し遂げました。今回初めての古馬との対決メンバーも強豪揃いとなりましたが、全く問題にせず強い勝ち方を見せてくれました。次レースはチャンピオンズカップのようですので、中央場所でも輝かしい姿を見せてくれる事に期待したいと思います。

●ゼンノロブロイ産駒グリム、Jpn3白山大賞典優勝! (10/03)
10月2日、金沢競馬場で行われたJpn3白山大賞典(ダート2100m)において、ブリーダーズスタリオンで繋養種牡馬ゼンノロブロイ産駒のグリムが優勝しました。レースではスタートから押して、積極的に先頭に立ってレースを進め、道中もしっかりと折り合いを付け先頭をキープし、4コーナーから直線で仕掛けると後続を突き放し、重賞2勝目を2:11.4のレコードで飾りました。ダート重賞2連勝となり、初の古馬との対決も難なく制してくれました。今後、ダートの王道での活躍を楽しみに応援していきたいと思います。

●新種牡馬シビルウォー産駒が初勝利! (8/17)
8月16日、門別競馬場で行われたフレッシュチャレンジ競走(ダート1000m)においてブリーダーズスタリオン繋養種牡馬シビルウォー産駒パステルラヴが優勝し、今年初年度産駒がデビューを迎えた父シビルウォーにとって、嬉しい産駒の初勝利となりました。レース前に放馬のアクシデントがありながらも、レースでは好スタートから先手を奪い、直線でも勢いが衰える事なく見事にデビュー戦を勝利で飾りました。また、この勝利で、ブリーダーズスタリオンステーション繋養のベルシャザール、トーセンジョーダン、トーセンラー、シビルウォー4頭の新種牡馬たちの産駒が初勝利を挙げてくれたことになり、今後の各産駒のさらなる活躍に期待したいと思います。

●新種牡馬トーセンジョーダン産駒が初勝利! (8/8)
8月8日、門別競馬場で行われたびらとり黒豚賞(ダート1000m)においてブリーダーズスタリオン繋養種牡馬トーセンジョーダン産駒アビゲイルが優勝し、今年初年度産駒がデビューを迎えた父トーセンジョーダンにとって、嬉しい産駒の初勝利となりました。今回、まずはダートで勝ち馬を送り出してくれましたので、今度は、父の活躍した芝の舞台でも産駒が勝ち名乗りを上げてくれるのを楽しみに待ちたいと思います。

●ゼンノロブロイ産駒グリム、G3レパードSを制し重賞初優勝!
(8/07)
8月5日、新潟競馬場で行われたG3レパードステークス(ダート1700m)において、ブリーダーズスタリオンで繋養種牡馬ゼンノロブロイ産駒のグリムが優勝しました。レースではやや躓き気味のスタートとなりましたが、積極的に先頭に立ってレースを進め、直線に入ると二の脚を使い、追いすがる後続の追撃を凌ぎ切り、待望の重賞初勝利を飾りました。ダートでの戦績は6戦4勝となり、この世代のトップクラスの実力を証明してくれました。この勝利を契機に、さらに勝ち星を重ねていってくれることを期待したいと思います。


●新種牡馬トーセンラー産駒がJRA初勝利!
(7/18)
8月4日、新潟競馬場で行われた2歳未勝利戦(芝1000m)においてブリーダーズスタリオン繋養種牡馬トーセンラー産駒クロムウェルが優勝し、今年初年度産駒がデビューを迎えた父トーセンラーにとって、嬉しい産駒のJRA初勝利となりました。レースでは、好スタートから3番手を進み、残り1ハロンでは進路が狭くなる場面もありましたが、持ち前の勝負根性を見せ、上手く抜け出し、後続をクビ差抑え3戦目で見事初勝利を挙げました。今年、初年度産駒が2歳となり、産駒デビューを迎えた父トーセンラーですが、血統登録数27頭と数少ない産駒の1頭がJRAで初勝利を挙げてくれましたので、今後の産駒たちの活躍が本当に楽しみです。

●新種牡馬ベルシャザール産駒が初勝利! (7/18)
7月18日、園田競馬場で行われた2歳一組(ダート1400m)においてブリーダーズスタリオン繋養種牡馬ベルシャザール産駒ガミラスピードが優勝し、今年初年度産駒がデビューを迎えた父ベルシャザールにとって、嬉しい産駒の初勝利となり、続く同日ナイター競馬のホッカイドウ競馬ではJRA認定アタックチャレンジ競走(ダート1000m)において、産駒パークスが勝利を挙げ、ベルシャザール産駒が1日に2勝を挙げる事となりました。芝でも日本ダービー3着等活躍した父ベルシャザールですので、両馬とも芝のレースでの活躍も期待できそうです。今後、続々と産駒がデビューしていくことになりますが、これを契機に勝ち星を量産していってくれることを期待したいと思います。

●シンボリクリスエス産駒エアアンセムがG3函館記念制覇! (7/12)
7月15日、函館競馬場で行われたG3函館記念(芝2000m)において、ブリーダーズスタリオン繋養のシンボリクリスエス産駒エアアンセムが優勝しました。2歳時から一線級で活躍してきたエアアンセムは27戦目で待望の重賞初勝利となりました。また父シンボリクリスエスにとりましては12日のルヴァンスレーヴのジャパンダートダービー優勝から3日後に、今度は芝の重賞を産駒が制し、産駒達が芝ダート問わず活躍するという嬉しい結果となりました。秋のG1戦線でも、産駒達の活躍に大きく期待したいと思います。

●オープンファーム開催のご案内 (7/12)
ブリーダーズスタリオンステーションではセレクションセール開催中の7月15日(日)〜7月18日(水)の4日間ご希望の種牡馬を見学できるオープンファームを開催いたします。配合や産駒選びの一助に、お気軽にお越しください。

●シンボリクリスエス産駒ルヴァンスレーヴがJpn1ジャパンダートダービー制覇!
(7/12)
7月11日、大井競馬場で行われたジャパンダートダービー(ダート2000m)において、ブリーダーズスタリオン繋養のシンボリクリスエス産駒ルヴァンスレーヴが優勝しました。レースでは、ややスタートで遅れを取り、道中は後方3番手を進み、じっくりと待機。向正面から徐々にポジションを上げ、4コーナーでスパートをかけると、直線で鋭い伸びを見せ、見事Jpn1、2勝目を挙げました。本馬の戦績は6戦5勝となり、1度先着を許した馬には、本レースで借りを返し、3歳世代最強を示しました。秋には古馬との対決を制し、ダート路線での不動の王者の座の獲得に期待を持ちたいと思います。

●シンボリクリスエス産駒ルヴァンスレーヴがG3ユニコーンステークス制覇!
(6/19)
6月17日、東京競馬場で行われたG3ユニコーンステークス(ダート100m)において、ブリーダーズスタリオン繋養のシンボリクリスエス産駒ルヴァンスレーヴが優勝しました。レースでは、ややスタートで遅れを取り、道中は後方に待機していましたが、3コーナーから徐々にポジションを上げ、4コーナーで先頭集団に追いつくと、直線に入ってからさらにグングン伸び、最後は、2着馬に3馬身半の差を付け、重賞2勝目を挙げました。本馬は、昨年のダート2歳チャンピオンであり、今年も強い姿を見せ、今後のさらなる活躍、また、同じ父を持つサンライズソアとの大舞台の対決も楽しみになってきました。
種付シーズン後半となりましたが、父シンボリクリスエスの種付料は、受胎条件100万円(不出生時返金、フリーリターン特約なし)となっております。配合のご検討をどうぞよろしくお願い申し上げます

●シンボリクリスエス産駒サンライズソアがG3平安ステークス制覇! (5/20)
5月19日、京都競馬場で行われたG3平安ステークス(ダート1800m)において、ブリーダーズスタリオン繋養のシンボリクリスエス産駒サンライズソアが優勝しました。レースでは、まずまずのスタートから押して先手を奪うと、道中はそのまま半馬身のリードを保ちながら逃げの手に出ました。そして、直線に入ると、さらに伸びを見せ、最後は、2着馬に1馬身半の差を付け、名古屋大賞典に続き、重賞2勝目を挙げました。本馬は、3歳時に交流G1ジャパンダートダービーで惜しい2着となっており、今後、悲願のG1制覇を期待して応援したいと思います。
5月19日東京10Rで産駒がJRA通算1000勝を達成し、今週は5勝を挙げた父シンボリクリスエスの今シーズンの種付料は、受胎条件100万円(不出生時返金、フリーリターン特約なし)となっております。配合のご検討をどうぞよろしくお願い申し上げます。

●ホッカイドウ競馬、能検でストロングリターン産駒、ベルシャザール産駒が1着!
(3/16)
3月16日、門別競馬場で行われた競走能力検査12Rにおいて、ブリーダーズスタリオン繋養の本年2世代目の産駒がデビューとなるストロングリターン産駒ゲッテルフンケンが52.2秒(ダート800m)のタイムで1着となりました。

また、同13Rにおいて本年、ブリーダーズスタリオンステーション繋養の本年初年度産駒デビューを迎えるベルシャザール産駒アンビグラムが52.9秒(ダート800m)のタイムで1着となりました。

父ストロングリターンは昨年度、新種牡馬ランキング総合7位となり、産駒達が能力の高さを見せていましたが、2世代目も、まずは好調な滑り出しを見せてくれました。また、ベルシャザール産駒は、初年度産駒が実戦形式では初のお披露目となり、どのような走りを見せてくれるのか楽しみにしていましたが、早速、能力の高さを見せ、デビューが待ち遠しくなって参りました。父ストロングリターンは沢山のお申込みを頂き、本年満口とさせて頂いております。誠にありがとうございます。父ベルシャザールの今シーズンの種付料は、受胎条件50万円、出生条件80万円となっており、現在も受付中です。配合のご検討をどうぞよろしくお願い申し上げます。

●2018年度種牡馬展示会開催 (2/14)
本日、ブリーダーズスタリオンステーションにおきまして、2018年度種牡馬展示会を開催いたしました。
初のお披露目となった新種牡馬コパノリッキーや、本年より当スタリオンで供用されるヴィクトワールピサなど、ブリーダーズスタリオン繋養種牡馬18頭が展示された今年の展示会は、雪が降ったり止んだり、また、気温の低い一日となりましたが、400人を超える、オーナー、生産者、そして関係者の皆様にご来場いただきました。
お忙しい中、たくさんの皆様にお集まりいただき、そして最後まで当スタリオン繋養種牡馬をご覧いただき、心より御礼申し上げます。

●ゼンノロブロイ産駒サトノフェイバーがG3きさらぎ賞制覇! (2/5)
2月4日、京都競馬場で行われた3歳重賞・G3きさらぎ賞(芝1800m)において、ブリーダーズスタリオン繋養のゼンノロブロイ産駒サトノフェイバーが優勝しました。レースでは、スタート良く先手を奪うと、道中はそのまま逃げの手に出ました。そして、直線に入ってもその脚色は衰えず、最後は、2着馬の猛追をハナ差しのぎ切り、見事重賞初勝利を飾りました。デビュー2戦目でのきさらぎ賞優勝は史上初とのことで、勇躍クラシックの有力候補へと名乗りを上げた本馬の今後の活躍が本当に楽しみです。
その他新馬勝ちも含め、先週末産駒が3勝を挙げた父ゼンノロブロイの今シーズンの種付料は、受胎条件60万円、出生条件90万円とリーズナブルな価格設定となっておりますので、配合のご検討をどうぞよろしくお願い申し上げます。

●新種牡馬コパノリッキーが入厩しました
(1/15)
1月13日、新種牡馬コパノリッキーが(8歳、父ゴールドアリュール)ブリーダーズスタリオンステーションに入厩しました。今シーズンより当スタリオンにて供用を開始する本馬は、現役時代、33戦16勝、G1フェブラリーS 2回、Jpn1かしわ記念3回などダートのマイル、中距離で活躍し、史上最多のG1レース11勝の偉業を成し遂げました。本馬の血統背景として、父ゴールドアリュールは自身もダートで活躍し、産駒もダートG1馬を7頭輩出しています。母コパノニキータはトニービンやリアルシャダイの血を受け継いでおり、芝のレースで活躍する産駒を出す可能性も期待できます。昨年亡くなったゴールドアリュールの後継種牡馬として、本馬への期待は大きいものがあります。1月6日に引退式を終えたばかりですが、長旅の疲れもなく、到着後の体調も良好ですので、今後は急ぎ種牡馬生活をスタートする準備を整えていきたいと思います。尚、本馬の種付け料は受胎条件80万円、出生条件120万円ですが、既に満口となっております。多数のお申込み誠にありがとうございました。